フィジカル・エリートが生き残る

アメリカのビジネス界の第一線で活躍している人の多くは、アスレチッククラブに通い、心身を強化している。これをフィジカル・エリートという。これからは日本でも、自分の体さえもコントロールできない人や肥満の人は、能力を疑われるようになっていくと考えられる。忙しい人ほど、一日のわずかな時間を自分の体の点検と整備にあてなくてはいけない。

体の疲れが以前ほどすぐに回復しないことを感じ始めて、スポーツクラブに加入した。早朝から一汗かくと、なんともいえないよい気分になり、仕事にも生活にも余裕が持てる。たとえスポーツジムに行かなくとも、自宅で出社前でもやる気さえあれば、体力づくりと体調チェックはできる。ラジオ体操のCDもでている。是非、朝のひとときを、フィジカル・エリートになるために活かそう。

— posted by 郷田 at 05:00 pm